アメリカでの生活とアートについて

マンハッタン旅行 2021年4月12日〜17日

先月ボルチモアで個展をした帰りに、4日間だけマンハッタンに寄りました。ヘイトスクラムを心配していたのですが、いつも通り平和でした。

偶然にも泊まったクイーンズにある宿が、以前住んでいた場所から数分先のところでした。驚いたことに7年前とほとんど変わっていませんでした。この辺りは、メキシコからの移民が多いのですが、治安は良い方です。

マンハッタンから30分くらい離れていますが、エアビーで5泊2万弱です。マンハッタンの食費はとても高いので、私は基本的にスーパーで買ったものを公園で食べるか、宿に持って帰って食べています。

空港からこの辺までは、地下鉄とバスで行けば安く済みます(慣れていないと難しいかもしれません)。以前と変わったところは、テクノロジーが進み無人化が進んでいるところです。

たとえばバスでニューアーク・リバティー国際空港に行く時には、バス停にあるバコードで読み取るオンライン購入になっています。バスは片道17ドルですが、地下鉄ならば乗り換えも含めて5ドルくらいです。

現在、ウバーはかなり値上がりをしており、以前なら30ドルくらいだったものが150ドル前後になっています。そのため私は、帰りもシンシナティ空港から自宅に戻る時にもバスを使いましたが、約4ドルでした。

今回訪問した美術館は、

モマ美術館(MoMA)

ニュー美術館(New Museum)

メトロポリタン美術館(Met)

ホイットニー美術館(Whitney Museum)

アジア・ソサエティ(Asia Society and Museum

です。これからマンハッタンの美術館情報(5)〜(9)として少しずつ紹介します。夜だと割引だったり無料の美術館もありますので、事前にチェックすることをお勧めします。

毎回訪問していたグッゲンハイム美術館については、大学院時代の教授だったルーカから今回は作品がほとんどないのでやめた方がいいと言われたので行きませんでした。

なんと、そのルーカとマンハッタンに着いてから2日目にばったり横断歩道で会うという奇遇・・・、これにはルーカも驚いたそうです。

この横断歩道です。ルーカが自転車に乗っているのが見えます笑

ギャラリーの方は、ルーカから事前に237のギャラリーリストが送られてきました。今はコロナのこともあり予約が必要だから調べてから行きなさいと言われていたので数日間リサーチしました。結果、

Marian Goodman 

Tanya Bonadkar gallery

YossiMilo  

Luhring Augustine (Chelsea)

Pace 

Lelong

Lehman Maupin

Marianne boesky

Lisson

Gladstone

C24

Fergus McC

Paul cooper

Gorvy-Levy

Gagosian (Madison)

the Americas Society the Orellana show

Luhring Augustine (Tribeca)

Morgan Lehman

DC Moor

Matthew Marks 

MILES McENERY gallery

Friedrich Petzel, 456

Nara roesler

Tina Kim gallery

Foxy Production

Miguel Abreu gallery

Jack Barrett 

Bitforms

Perrotin

Ulterior

Sperone Westwater

を駆け足で見てきました。

美術館のブログのあとにこのギャラリーの作品紹介をします。