アメリカでの生活とアートについて

次のアーティスト・イン・レシデンス

新たなアーティスト・イン・レシデンスに選抜されたので、2021年9月8日から最大で11月20日までミネソタ州に滞在します。助成金5000.00ドルが支給され、制作した作品がフランコーニア・スカルプチャー・パークに2年間設置されます。滞在中に45分から1時間の講演とディスカッションもしないといけないのでプレッシャーを感じますが、頑張ってきます。

なお、2021年3月(個展@ボルチモア)、5月(コラボレーション)と6月(個展@シンシナティ)の企画展により、現在のアーティスト・イン・レシデンスの仕事が完了します。アメリカの地で、日本画と欧米の文脈が体系的に結びついたことで、新たなステージに上ることができとても感謝しています。

シンシナティでの展示会場であるウェープブールギャラリーは、コンテンポラリーとして先駆的な実験を行なっており、シンシナティ大学(DAAP)、コンテンポラリーアートセンターと協働しています。