アメリカでの生活とアートについて

アメリカの現状

シンシナティの都心では多くの店がつぶれたり工事が中断されており、日本より活発な状況ではありません。

つい先日まで盛り上がっていた大統領選もそろそろ終盤にかかっています。道には支持者の表明や「選挙に行こう!」のヤードサイン(スローガン)を多く見かけています。

私が住む近辺は、民族浄化によるブータン難民の人が多く住んでいるそうで治安があまり良くないです。少し5分くらい先を歩けばラストベルトが広がっているためか、ほとんど人が歩いていません。

正直言うと、米国でこのような環境で生活をすることは、戦場にいるのと変わらないと思います。時々日本が恋しくなりますが、あと数ヶ月間の辛抱です。