アメリカでの生活とアートについて

荷物運び2

今日も荷物を運びました。自分の必要な物を自宅に運んでやっと終わりと思いきや、マイカのスタッフから不要なものも全てダンプカーに捨てるようにとの指示がありました。さらに2時間かけてようやく作業が終わりました。

グッバイ!幸運を祈ってるぜ!byピンソンさん

上の写真は守衛さんです。大学では夜間にシャトルバスが走っていたのですが、待っている間に彼らとよく雑談をしたものです。シャトルバスのない時には、「おい、君!夜は歩かない方がいいぞ!ボルチモアは危ないぞ!」とよく言われたものです。

さよなら、ありがとう!本当に気さくな人たちばかりでした。

マイカを去る前に、最後の見納めとしてキュレーターに卒制のために振り分けられていたスペースに行きました。五月に展示できなくなり、本当に残念です。上から下まで約10メートルもあり、広くて窓もある特別な空間でした。

帰り道は、晴ればれたとした気持ちで空を見上げたらグライダーが飛んでいました。ボルチモアの上空で見たのは初めてです。