アメリカでの生活とアートについて

米国入国管理システムの変化

昨日は、オンラインでマイカのアーティストレシデンスのアーティストと対談したのですが、ほとんどのアーティストに仕事がなく、早い人でも来年夏の展示に延期されてしまっているようです。

https://www.tribuneindia.com/news/diaspora/trump-admn-slams-door-on-f-1-visa-students-attending-online-only-classes-109745

これを見ると「米国政府は、オンラインのみで運営する大学に在籍する留学生は米国に滞在することはできないと宣言した。このことは、米国の入国管理のシステムに大きな変化を及ぼす。」

いつかこうなるかもしれないという予想はしていましたが、ついに始まったなという感じです。

このニュースが流れたあと、アメリカ手話ができるマイカの友人から「ギャローデット大学の見学に行かない?もう限界!」と連絡が来たので、おそらくまだ閉鎖されてるだろうからと断った上で、このニュースのことを伝えました。すると「今日そのニュースを見たよ、とても頭にきた」とのことでした。

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2ヶ月後の秋には、コロナがより強くなってインフルと一緒に流行すると推測もされており、あまり見通しは良くありません。私は去年インフルエンザAにかかりましたが、日本のインフルエンザより強烈です。ハンマーで叩かれたかのような頭痛、汗も止まらない、全身筋肉痛でほとんど寝れなかったです。

https://www.cnn.com/2020/05/02/health/coronavirus-second-wave-fall-season/index.html

トランプさんは、秋に学校を開けろ!と言っていますが・・・ 

多くの大学もオンライン講座の継続を望んでいたと思いますので、とても残念です。フェイスブックでも元クラスメートたちがこのことを話題にしています。