アメリカでの生活とアートについて

ギャローデット大学との面接

ギャローデット大学とズームミーティングによる面接がありました。

お互いにアメリカ手話で会話するため、あらかじめカーボン紙をバックに貼って手話が見やすくなる様に工夫しました。(よく質問されますが、日本の手話とアメリカ手話は同じではありません)

ただ本当はもっと濃い色が背景にある方が良く、白い壁だと見づらいようです。

ズームに映るとこんな感じで、服装も暗めのを選びました。

かなり緊張したので、珍しく汗が大量に出て目に入りました・・・。

スタッフ2人との議論の結果、「目的とテーマ・計画」に関しては非常に納得してくれましたが、問題はコロナで大学が閉鎖されていること、9月まで何もできない状況なので、話し合いを重ねることになりました。

私はろう学校に通ってはいませんでした。しかし、友人たちと手話で会話をしていましたし、日本のろう学校で教員のアシスタントもしていたことがあります。

この経験を生かして、包括教育のために何かできることはないだろうかと模索しています。