アメリカでの生活とアートについて

病院への小切手支払いとコロナ患者数 

2年間学生保険に加入していたのですが、未支払いがないかどうか大学病院、ユニバーシティ・オブ・メリーランド・メディカル・センター(University of Maryland Medical Cengter)に問い合わせをしました。

するとXXXドルの未支払いでした。オンラインで支払おうにも、日本のカードが使えません。メールで問い合わせたところ、小切手で郵送してくださいと病院側から指定があったので、すぐ近くの銀行(M&T Bank)の窓口で小切手に変えてきました。

さて、この小切手をポストに投函すればよいわけですが、やり方が分からず銀行の方が助けてくれました。

これが小切手です。(下にあるピンクの紙は控えですので、切り抜いて保管しておきます
封筒の中に、この小切手と請求書を含めます。左上には、今住んでいる所の住所が書かれています。

あとは「外で投函してね。」と言われたので、辺りを見てみると青い郵便箱が隣にありました。上が扉になっていて投函できるようになっています。

写真の奥にある建物が大学病院(ユニバーシティ・オブ・メリーランド・メディカル・センター)です。

また、最近コロナ関連で日本でも話題になったジョンズ・ホプキンス大学病院(The Johns Hopkins Hospital)も近くにあります。この大学はマイカとの提携大学なので、学生はどちらの大学でも一部講義を受けることができます。

この大学病院のサイトにはコロナのマップを公開しており、ボルチモアという小さな町でもすでにコロナ患者が5千人近くです。

ただ私が7年前に住んでいたマンハッタンのすぐ隣にあるクイーンズという小さな街では、コロナ患者が6万人近くです。しかも歩いてすぐ行ける周辺の区域も4万人とか5万人とか・・・、マンハッタン自体も2万4千人と、ものすごい数です。皮肉ですが「世界の縮図」と言われるだけあります。(5月25日付け)

それに比べれば、ここボルチモアはマシな方です。

https://coronavirus.jhu.edu/map.html

全米規模の感染状況がわかります。濃い赤であるほど患者数が多いです。
ニューヨーク州とメリーランド州などが見えます。
メリーランド州の中を拡大すると、ボルチモアが出てきます。