アメリカでの生活とアートについて

アメリカでの風邪の対処方法

インフルエンザAにかかりました・・・。おそらく買い物をしている時に、感染したのかと思われます。鼻水と頭痛が止まらないので、近くの病院に行くことにしました。

University of Maryland Medical Center (メリーランド大学医療センター)https://www.umms.org/ummc

38.5度もあり、すぐ病院から処方されたタミフルを服用しました。しかしタミフルは、72時間以内に服用しないと効果がありません。幸い病院に行くのが早かったので、現在36.8度くらいに落ち着いています。

日本人の医師がいたので、日本語で詳しい説明を聞いてきました。

病院の薬局店

アメリカではインフルエンザの感染力が日本より強く、できれば予防接触をした方が良いとのことです。特に気管支炎や喘息持ちの人は、子供や60代を過ぎた人と同様に命にかかるので気をつける必要があります。

また一般の薬局店でタイレノール(TYLENOL)、モートリン(Mortrin)の購入も勧められました。

通常の風邪の時にも効果があるそうですので、旅先などで体調を崩した時に有効かもしれません。

向かって左の赤い箱がタイレノール(TYLENOL)、右がモートリン(Mortrin)、手前がタミフルです。

タイレノール(TYLENOL)解熱剤・痛み止め 

https://www.tylenol.com/ (製品紹介)https://www.drugs.com/acetaminophen.html(アセトアミノフェン錠の使用量についての詳細)

4時間おきの服用、そのまま直接錠剤を飲んでも大丈夫です。基本的に肝臓への負担があるので、24時間で4000mgまでです。(1粒500mgですので、一回1粒の服用が良いそうです)

モートリン(Mortrin)強力解熱剤・痛み止め 

https://www.motrin.com/ (製品紹介)https://www.drugs.com/ibuprofen.html(イブプロフェン錠の使用量についての詳細)

6時間おきの服用、こちらの方は胃をドロドロにしてしまうので、必ず食事の後に飲まなければなりません。24時間で3200mgまでです。(1粒220mgですので、一回2粒の服用が良いそうです)

私は今回モートリンは飲んでいません。どうしても熱が下がらない、症状が改善しない時に使用するといいかもしれません。いずれにしても、薬の服用は医師に聞いた上での服用が良いと思います。